カートをみる ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

生地/FABRIC



素材機能

ナイロン

絹のようにしなやかでありながら、引っ張り強度や摩擦に対してきわめて強く、薄くて軽い織物や編み物を作ることが出来る合成繊維。弾力性に富んでいるので、シワにもなりにくい。

ポリエステル

ハリ・コシや耐候性に優れた、非常に強い合成繊維の一つで、濡れても強さは変わらない。吸湿性が小さく速乾性に優れる。また熱可塑性に富むことから中綿素材としても用いられる。

ポリウレタン

伸縮性・弾力性に優れた合成繊維。ゴム糸のように老化しにくく丈夫。この繊維を生地に織り込むことでストレッチ性が得られる。

コットン/綿

衣料素材としてもっとも歴史が古く、肌触りが一番の特徴。種類も豊富。

リップストップ

生地表面に特徴的な格子状の凹凸が出来る降り方。カギ裂きキズなどが出来た際に、キズを格子の部分が受け止めて破れが広がりにくいため『リップ(引き裂き)ストップ(止め)』となずけられている。
多くのアウトドアの表面素材にはこのリップストップナイロンが用いられている。リップストップナイロンは格子状なので表面が薄いチェック柄のようになりデザインの向上にも役に立っています。

デニール

合成繊維の糸の太さを表す単位。1デニール=9,000mの長さで重量が1gの糸(←めちゃめちゃ軽くて細いって事)
デニール数が高くなるほど糸が太くなり、摩擦強度や引き裂き強度が高くなる。この太くなった糸(デニール数の高い)で織った高デニールの素材は接触の多い箇所の補強などに使われ、逆にデニール数の少ない糸で織った素材は表面が滑らかで、しなやかな感触となり衣服の身頃などにしようする。
よくバックパックなどで高デニールの生地が用いられる事が多い。